地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2017年06月28日

高森町民バス尾下線記事行方不明


根子岳を仰ぎながらゴルフ場の横を走る高森町民バス尾下線。
ツイッターにも投稿したこの画像、ブログにも掲載したはずなのですが、検索しても見つけられません。



冬枯れの中を走るバス。秘境路線バスをゆく3にも掲載いただいた写真です。



牧戸馬渡間の橋。同じ高森町民バスの草部南部線水湛~水迫の橋にも劣らない隘路です。

てなことをキャプション付けて、雑誌の発売以降に掲載したつもりなんですが、
下書きの中にも掲載一覧の中にも見つけられないのです。キツネにつままれた気分。

産交バスや高森町民バスで検索してみてもヒットせず、原因不明です。
当ブログ内のどこかで見つけたら教えてください。


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Posted by ちょんびん at 18:12Comments(2)産交バス高森町民バス

2017年06月14日

下山 行き止まり感の最高峰


阿蘇の外輪山、奥に見える盆地は、久住から竹田の付近。



バス通りぽくない細道。



下山バス停。



産交観光。



3便あった尾下線、夕方の便は予約制の乗合タクシーに。
殆どの人が、朝から街に出て、昼便で帰ってくるということですよね。



左に寄せてギリギリを突っ込んで、



回って、



戻ります。乗って体感しましょう。感動します。

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Posted by ちょんびん at 18:41Comments(0)高森町民バス

2016年08月09日

大道で高森町民バス河原線紹介完了


高森町民バス、河原線、路線図で見ると、独自区間はたったのこれだけなんですよ。バス停6つ。
大道→上玉来市野尾黒岩味鳥河原→上玉来→大道の一方向循環で。



2016年お盆のダイヤが発表されていますが、高森町民バスは8月15日も通常運行。
すなわちここ河原線とか、草部南部線とかに乗るチャンスなわけです。
今年は11日も山の日で祭日です。行けるかなー。みなさん行ったら肉も食べてくださいw


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)産交バス高森町民バス

2016年08月08日

月廻り公園


月廻り公園、6月23日訪問時は、震災のため当分休業。



そして、公園から周辺の施設土地から温泉からゴルフ場まで、
全部まとめて売り出し、30億から50億ってのもざっくりとした値付けですよね。
さらに言うなら、30億を出した時点でそれより高い値段では買わんですし。



田楽と温泉館は営業中。



月廻り公園



阿蘇五岳が見えるはずなんですが、まあ天候によってはこういうこともあります。
それもまた一期一会だと思えばよいのですよ笑。



色見循環が通るほかに、郊外向けの便が温泉館まで行き来するので、
本数はあります。非常に偏ってますけど。10時台に5本来て、2時間半空きとか。



産交仕様のこの路線図、高森に関してはまったく役に立たないのではないかと思います。
地理的な方向感覚や距離感を無視していることも問題ですし、
吉見神社とか社倉とか天神とか、運用も難しいんですよ、高森町民バス。



バスとゴーカートで競走してみたい、と思う私w


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)産交バス高森町民バス

2016年08月07日

天神(高森)


天神。道真さんが祀ってさえあれば、北野だろうが太宰府だろうが古賀だろうが高森だろうが、
天満宮は各地にあるのでしょうけれど、なんとなく福岡の中心が、私の天神。



なので、こういうバスが走っている風景が、天神なのは違和感があるとともに、
ちょっと記録しておこうという気にもなります。



パチンコ高映。高は高森からきてるんですかねー。



高森の町内連絡に走るバス。住民の利便性が上がることは望ましいことなのですが、
高森町民バスの運行に影響を及ぼすというのであれば、話は別です。
憎悪の対象にだってなり得ますw



街の中心部。高森峠方面へ登ると、宮崎県の高千穂、
阿蘇の東側に回れば宮地から大分方面へ。県境の町なのです。

高森町民バス、郊外線は高森中央から天神へ回るルートなので、
この景色でバスが正面を向いているのは、色見循環の片方向だけです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)産交バス高森町民バス

2016年08月06日

河原


細道を抜けてくるバス。交差点を向かって左に曲がります。河原
右の道路標識を見ると、奥は竹田で大分県、右手前が高千穂で宮崎県。
ここは熊本県の高森町で、走ってくるのは高森町民バスですが、
県境ギリギリの集落を巡っていることが伝わる景色だと思います。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)産交バス高森町民バス

2016年08月05日

新カテゴリ:高森町民バス

http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e507263.html
高森町民バスカテゴリを作りました。宜しくお願いします。


  


Posted by ちょんびん at 17:21Comments(0)高森町民バス

2016年08月05日

上玉来


山間のカーブを走ったら、斜面で草を食むのは、羊?!



上玉来から、市野尾の途中あたりの風景ですが、いつも見られるわけではありません、当然ながら。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)産交バス高森町民バス

2016年08月04日

味鳥


地図左の黒岩から下の大戸口の方へ抜ける道が整備されていて、
ここ味鳥への道は、まるで山林に入り込む側道のようなところを曲がる必要があります。
そのせいか、道路地図のバス路線も、味鳥には対応できていません。



でも当然ながらバス停は立ってますよ。



味鳥。新仕様。高森町民バス、河原線。



高森町民バス、以前は各系統とも3便ずつの平等主義でしたが、
利用者数や率に大きな違いがあるのか、3便あるものと2便のものができました。
河原線、夕方は予約制の乗合タクシー。
循環線1周してほしいんですけど、という要望は応えてもらえませんよね、きっと。



バス停は公民館の横、突きあたりにあるのが略式の地図。
バスは奥から手前の方へ、一方向の循環です。



前回も掲載した石碑が倒れているのは、経年のせいか、それとも震災の被害なのか。



バスは今日も、元気に走っているはずです。週2回月木だけですが。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)産交バス高森町民バス

2016年08月03日

黒岩


京都市と福岡市の、そこそこ都心部にしか住んだことのない私、
こういうところに道を作ろうと思った人、ここに初めて足を踏み入れた人、
まったく共感できないのですが、尊敬しています。
そういう開拓者精神が、現在の郊外バス路線を生んでいるわけですからw



規定上フリーバスになっているかどうかはともかくとして、
山村部のバスは殆どが、運転士と乗客も顔見知りですし、家の前で停まりますし、
バス停ってのは申請上の記号でしかないのだろう、と感じることしばしば。

集落が散在している場合に、ひとつひとつにバス停を設置するのではなくて、
その間あたりにバス停を目安として置いておき、
あとは家の前で待つ、というような運用が当然のように行われています。
※黒岩がそうだ、というわけではありません。



そして、バス停の周りには何もないのでした。



産交観光時代のバス停が残っています。

九州産交が不採算の田舎路線を整理しようとしたとき、
地元の補助金によって存続されるバスは、完全子会社である産交観光が受託する、
という運用形式にしたのです。この時点で法令上は、走ってるのは乗合ではなく、
自治体が借り上げて走らせてる貸切バス、という名目だったのですね。



ほらね、ホントにバス停の周囲、何もないでしょ。
大分県竹田市荻町まで200メートルくらい。県境の集落です。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)産交バス高森町民バス