地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年06月04日

横手


宮園の手前の横手、と書かないとどこだったか忘れるやつ。
上荒地と宮園は終点なので忘れないとして、その途中にいくつバス停があるのか、
あんまり意識しないまま漫然と行き来しているもので。



雨粒。



通行注意の吊橋。



横手公園がなくならない限り、場所特定は可能だと思います。



後から「どの辺にバス停が立っていたのか」って記憶が大事になることがあります。
いや大事って言ったって懐かしく想う以上の需要はないんですけれども、
新道ができる前の野河内とか三瀬峠とか、近所では西高下の転回場ですら、
どのような風景だったかいまひとつはっきりとしないのは惜しいのです。

そうだ惜しい、その気持ちはわかるぞ、と共感してくださる方に支えられて、今日もブログが更新されます。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス