地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2009年01月04日

柏原営業所


福岡市の南のほう、柏原営業所です。



山林を切りひらいて大規模な住宅地ができ、柏原営業区ができたのは、
私が小学生の頃だったと記憶しています。長住営業所の移転という形だったでしょうか。

私が記憶している最初のバス旅は、5才のころ、藤崎~長住六丁目間の「11」。
六本松二丁目のショートパスが、路線図でとても魅力的に見えたんです。
なので、なんとなく自動車学校のあたりの路線には愛着がありますが、
なかなか終点の柏原営業所まで乗る機会がありません。

いちど第四・五日曜日の朝に乗って、一時間くらいあの辺りで足止めされて、
バス車内からぼーっと町を眺めてみたいです。
※休日に免許更新のため試験場に向かう車で、ものすごく渋滞するようです。



高低差があるところに営業所がつくられていますので、
側面の石垣に沿って裏にまわると、バスを俯瞰することができます。

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Posted by ちょんびん at 13:32Comments(0)福岡橙

2009年01月04日

片江営業所


片江営業所の周りは都市高速下の外環状道路工事真っ最中。



ということで、バス停の移動がおこなわれてたりしますが、
西鉄のホームページではなにも言及されてません。
まぁ、バス停の場所が多少移動しても、現地に行けばわかるわけですから、
知らなくてもさほど支障は生じそうにないです。



でも、早朝、片江営業所始発の「61」が発着するバス停ができたり、



「113」が南側のバス停に停車するようになってたり、変更されてます。
ということで、片江営業所から笹丘あたりに行きたい場合。
「13」と「113」が別々のバス停から発車することになりますので、
どちらから乗るか選ばないといけません。

いっそのこと、堤まで外環をひとバス停歩くのがいいのかもしれませんね。
「13」だと六角形の五辺分くらい遠回りしますから。

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Posted by ちょんびん at 13:03Comments(0)福岡橙

2009年01月04日

福大前


福大前。その名のとおり福大前なのですが、
正門は地下鉄の開業やら道路の拡幅やらで西側に移転しまして、
さらに裏口感が増しました。

もともとこの通りは、北側が東七隈で突き当たりになるので、
福大界隈を目的地としない限り、なかなか通ることがありません。
そのため沿道の店も、通りすがりの一般客を対象とするようなチェーン店はなく、
あくまで福大生向けの地域密着型が多いように感じます。



立派なバスターミナル。
ここの賑わいを体感したいならば、入試日に博多駅から直行バスに乗るのがおすすめです。
城南線の追い越し車線を疾走する西鉄バスが体験できます。
博多駅からの直行ならば、都市高速を通って堤ランプで下りて、、、と考えるに、
やはり城南線のほうが早そうです。
ということは、堤ランプ経由の都心向け路線ってのは、永遠にできそうにないですね。残念。

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Posted by ちょんびん at 12:48Comments(3)福岡橙