地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年10月17日

外之浦


鹿屋での外之浦ゆき。大泊から一区間だけの独自区間ですが、
夕方片道しかない難易度の高さがあるからこそ、乗っておきたいと思わせるのです。
しかし表示は大泊ゆき。肝付の終点が内之浦であるため、誤乗防止策なのだとか。


開聞岳が思ったより近いなあと、薩摩と大隅の距離。



そして外之浦バス停に到着。途中の佐多で他の乗客はいなくなり、
車内で運転士さんといろいろと話をさせていただいた結果、
バス停のところで撮影のために一時停止してくださることになりました。



標板が欲しいぞ末端バス停のロマンとして、外ノ浦。


途中根占のあたりから「外之浦」表示に切り替えるらしいです。
これが撮りたかったので、停車してあげると約束いただいたのはありがたかったです。

ホテル佐多岬の予約サイトで、チェックイン時刻が18時より遅くが選べなかったため、
ここからホテルまでの徒歩途中の写真がありません。
もうちょっと余裕をもって歩ければよかったなあと思います。
実際ホテルに着いたら、もっと遅く到着しても問題なさそうな雰囲気でしたし。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)鹿児島交通