地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録していましたが、当方都合により過去記事は非公開になりました。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

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2012年04月04日

レーヨン前のネタばらし


宮崎交通、延岡駅からバスで数分の、



「レーヨン前」。



延岡市より南からの路線、ロックタウン日向などから来るものは、
延岡の市街地中心より北にも直行できるよう、
駅より先のここが終点となっています。



終点となったバスは、先の旭化成工場内で転回するようで、



工場からバスが出てくる光景も見られます。



祝子川や今山ニュータウン、桜ヶ丘からの路線は、
スーパーと工場の間を抜けていきますので、
国道を直通するものとの、分岐点にもなっています。



この工場がレーヨンを生産しているので、「レーヨン前」です。

レーヨンは、絹に似た性質を持つ再生繊維のため、
人造絹糸を略して、人絹(じんけん)と呼ばれていたこともあります。
光沢と綿という単語を組み合わせて作った複合語で、
つまりは光る糸、という意味です。



延岡駅側には、今はすでに列車が走ることもない、鉄道の高架橋。
2005年の水害によって壊滅的な被害を受け、
そのまま廃止となった、高千穂鉄道のものです。



隣のバス停は、「中川原町一丁目」。
祝子川の現在の流れからは離れていますが、
川原という地名があるので、近くに支流でも流れていたのかもしれません。

真実というほど大仰なものでもありませんが、
先日の記事よりは、嘘の少ないものとなっております。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07宮崎交通