地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録していましたが、当方都合により過去記事は非公開になりました。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

スポンサーサイト

上記の広告は2週間以上更新のないブログに表示されています。 新しい記事を書くことで広告が消せます。  

Posted by スポンサー広告 at

2012年03月31日

ロックタウン


荒尾市の「ロックタウン」。



炭坑の街、というイメージがあるので、
最初にロックタウンという名前を聞いた時には、
石炭記念館みたいなもんか、と思いました。
実際、三池鉄道の跡がすぐ横を走ってますし、
もとは三井三池炭鉱の社宅跡地です。



石炭とは何の関係もない、イオン系列のショッピングセンターです。



バス停は、マツモトキヨシの前。



バスで買い物に来てもらう気があるのかどうか、微妙な本数。



折り返し便は、駐車場の端の方で待機。

ショッピングセンターとしては賑わっている感じがありますが、
バスの終点としては、扱いが地味ですね。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 17:17産交バス

2012年03月31日

伊倉宮の前


天水から玉名へ、一般車はバイパスを抜けていきますが、
産交バスは伊倉の集落の中を。



つきあたりにバス停。交差点の中。「伊倉宮の前」。



バス路線は左へ。



歴史のある街ですので、いろいろと見るところが。



交差点の角にも祠。



バスの通らない、東側に、



全国的にも珍しい、南北ふたつの隣接した八幡宮。
バス停からはちょっと離れていますが、
宮の前、が指し示すのはこれなのでしょうか。



伊倉北八幡宮、



伊倉南八幡宮と、ふたつの社。



南側の大樟も立派です。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07産交バス

2012年03月30日

阪九フェリー


船、



の横、待合室も、なんとなく船っぽく、



その前に、よく見る形のものが、



バス停「阪九フェリー」。
大阪と九州を結ぶので、「阪九」フェリー。
京阪神急行の略である、「阪急」ではありません。
わたしは京都市の桂、阪急沿線の出身なので、阪急の方に親近感。



さっきのが泉大津への船で、こちらが神戸へのもの。
だからといって、神九フェリーとは呼びませんが。



こちらの方が、ターミナルが派手w



ん~。こういう仕様である必要があるんですかね。



で、こちらの前にもバス停。



何も書いてありません。

年度末のダイヤ改正時期だというのに、
まったく関係のない場所を、思いつきで載せます。
旅立ちのシーズンだから、ってことにしておきましょうか。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 21:22北九州

2012年03月30日

中区(下津原)


こちらが玉名側、



こちらが山鹿側。



一般的な基準では、バスが走るような道ではないですが、
倉庫の前に、バス停が立っています。



しかも、2本w
倉庫周りにはいろいろな物が置いてあるので、
バス停がちゃんと生きているのか、ただ放置されているだけなのか、
ちと不安になる状態ではありますが、今のところバスは来ますww



昔の路線図も。
とはいえ、さほど大きく路線は変わっていません。
時の流れさえ、緩やかになってしまうような場所です。
そのわりに、バスはスピードを出して走りますけどね。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 17:17産交バス

2012年03月29日

西区


飛びぬけて道が狭い、というわけではないのですが、
そこそこの住宅の密集具合、道路の曲がり具合などが私の好みに合い、
何度乗っても楽しい、下津原経由。
3系統ある玉名~山鹿のうち、いちばん本数の少ない路線です。



下津原の西側集落、購買店の前にバス停。



名前はそのまんま、「西区」です。



道がカーブしているため、バスがやってくると、
突然石垣から現れるように出てきます。



県道が並行して走っていて、こちらの旧道を通るのは、
わずかな地元の人たちとバスだけなのか、
けっこう勢いのある速度で疾走していきます。



近くに湧水もあります。バスで訪問するのは、なかなか難しいですが。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 17:17産交バス

2012年03月28日

八木山への坂道


篠栗町と飯塚市の境界付近から、篠栗二瀬川方面。



湾曲する山越えの道。こちらのバス路線は、今月で廃止です。
向こうに見えているバイパスには、毎日100往復のバスが走りますが。



右へ左へと曲がりながら、



高さを稼ぐ峠道という路線、現在の西鉄では稀有の存在ですが、



あと僅か。
今年の1月に乗りましたが、明日もう一度体験してきたいと思います。



冬の寒さが厳しかったため、
残念ながら、桜満開の中の最期とはいかないようです。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 22:22筑豊

2012年03月28日

溝の上移転


田圃の畦道のような、強烈なところにバス停が立っていた、玉名市の「溝の上



並行して新道ができたので、



バス停が、移転してしまいました。
実用性からいえば、非常に建設的な移転ではあるのですが、
一抹の残念さを感じずにはいられません。



さほど離れていない場所に、「上小田下」。
こちらは山部田経由、すなわち下津原経由だけが発着するので、1日2往復です。



溝の上バス停から、目と鼻の先を経由していくので、
どうせなら両方とも通過する場所に移動してもよかったのでは、とも思えるのですが、
1日2往復を増やすほどのこともない、という扱いです。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 17:17産交バス